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​香雲寺について

延歴13年(794年)、報恩大師摩訶上人が備前四十八ヵ寺一つとして創建された天台宗寺院としてはじまる。
その後、天文年間に瑞輪院日徳上人の代に領主松田氏により日蓮宗へ改宗される。寛文年間(1661年~1673年)までに寺号を香雲寺とした。
徳川末期に当山の寺宝である願満祖師を勧請する。
当山勧請の御本尊は 、備前法華を築いた大覚大僧正が日像上人のご命令を受けて造立、開眼した像である。
この像は日蓮宗より準宗寶 を頂いている。

宗旨

宗祖

日蓮大聖人

総本山

身延山  久遠寺

開宗

建長5年4月28日

本尊

久遠実成の本師釈迦牟尼佛

題目

南無妙法蓮華経

教義

日蓮宗はお釈迦様の説かれた最高の教えである法華経をよりどころとする宗団です。
この法華経を身をもって読まれ布教をせられた日蓮大聖人を宗祖と仰いでおります。
本宗の教義は法華経の魂をお題目にこめられた宗祖の教えに導かれて私たちが信行に励みこの教えを広めることによってやがて世界の平和と人類の幸福ひいては個人のしあわせにつながる事を確信できる教えでもあります。